一年に一度の浄水器交換
今年もまた一年に一度の浄水器カードリッジの交換の時期がやってきた。
値段もはり、憂鬱な時期ではあるが、今の生活に浄水器は無くてはならないものである。
十数年前、私が子供の頃は学校の運動場にある水道水をがぶ飲みしていたものである。
何時頃からであろうか。
今の子供たちはまずもってそのような事はしない。
それだけ地球の水が汚れてしまったいることを意味するのであろう。
一般家庭への浄水器普及率は高い。
赤ちゃんにあげるミルクもまた、浄水器の水やミネラルウォーターが使われる。
体に安全という事ではあるが、逆を言えば、多少の汚れがあった方が耐性ができるのではないかとも思っている。
浄水を積極的に利用する人に、オススメの浄水に対する不安感を取り除くための安心情報満載です。
日本は現在高齢化社会となっている。
今の高齢者と言われている方の健康状態はどうであろうか。
戦争を経験し、汚い水も多く飲んできたであろう。
だからと言って短命だろうか。
むしろ今の若者たちよりも元気ではないだろうか。
食べるものも無く、質素な生活をしていたと、私も祖母から良く話を聞く。今は食べ物があふれており、手に入れられないものは無い。
好きなものを好きな時に食べられる世の中である。
確かに栄養はとれており、衛生的な食べ物を口にできている。
人気上昇中のおいしい水がどんなものかご存知ですか。
はたしてそれが良いことなのであろうか。
栄養超過になり過ぎ、今では子供の糖尿病、肥満が多いと聞く。
もしかしたら我々が高齢者になった時には、平均寿命は今よりも低くなっているかもしれない。いくら医学が進歩したとしても、その生活習慣を見直さなければどうにもならない。
かくいう私も若者の一人であり、浄水器なしでは生きられない体になってしまっている。
子供にも水道水を飲ませないし、浄水器を使ったミルクも作ってきた。
先述した話と矛盾はしているが、便利なものがあふれるこの世の中が当たり前と思わないよう、今後は生活していく必要があると考えている。自分の健康を手に入れるためには、誰もが努力を惜しまないだろう。
しかし、昔の人の生活にも健康に過ごすヒントが多くあるのも事実だ。
